薬剤師ってどんな職業?目指している人にとって役立つ情報

2019年7月30日

薬剤師になるためには?

世の中には様々な医薬品がありますが、それらを扱う専門家が薬剤師です。医薬品は扱い方を間違えると人に害を及ぼす恐れもあるため、それを扱う薬剤師になるためには資格が必要となります。

薬剤師の資格は国家資格となりますので取得するには国家試験に合格する必要がありますが、この試験は誰でも気軽に受けることが出来るものではありません。薬剤師になるための国家試験は大学の薬学部に入ってから6年間の薬剤師養成課程を修める必要があるのです。薬を作るための基礎的な知識から始まり、薬の効果や病気の知識など医者と同じようなことを学ぶことになるのです。

薬剤師になるための国家試験は年に一回だけ行なわれており、これに合格して申請することで薬剤師の免許を与えられることになります。

薬剤師が活躍する職場とは?

薬剤師は薬に関するプロフェッショナルであり、現在では様々な場所で活躍している私達の生活の中では無くてはならない職業の一つです。医療現場でも薬を処方するのは医師ではなく薬剤師の仕事であり、医師に指示されて薬を処方するだけではなく臨床検査などを行う仕事もあります。

薬局などで薬を処方するのも薬剤師の仕事であり、処方箋通りに調剤をして患者に正しい薬の使い方を指導することもあります。

医療現場や薬局で働く薬剤師と比べると数は少なくなるものの、製薬会社で新薬の開発を行う仕事もあります。また、使用されている成分の多くが薬事法によって扱える人が限られているので化粧品会社で商品の開発を行っている薬剤師もいます。

薬剤師のシニア求人は様々な場所で行われています。調剤薬局でのパートタイム勤務はもちろん、ドラッグストアなど様々なフィールドが用意されています。