大工場の魅力、中小工場の素晴らしさを知ってほしい!

2021年7月29日

技術立国の現場、工場で働いてみる

日本には、全国で合わせて約42万もの工場があります。その中でも従業員が300人を超える大規模工場が0.7%で、99.3%の圧倒的多数が300人に満たない中小規模の工場という構成になっています。

新たな働き口として製造業を選ぼうと考えた場合のために、大工場と中小規模の工場との違いをまず知ってもらえたらと思います。

大工場で働くことの良さと向き不向き

大工場の特徴としては、一つの製品を生産する際に工程ごとに工場があり、そこに多くの人が作業しています。部署によって例外はありますが、多くは他の工場がどんなことをしているかなど知らない場合が多いです。そのため、従業員数は多いけれども接する人数は限られてくるので、人付き合いが苦手な方には多少働きやすい環境かと思います。ただ作業内容が限定的になるため、向上心のある方にとっては物足らないと感じてしまう恐れがあります。

はたして中小工場は職場としての魅力に欠けるのか?

中小工場につきましては、その規模からしていろいろな種類の品物や部品などを作って店舗や大工場などへ納めるため、一人ひとりが総合的に自分たちの勤めている会社の製品について知っておくことを求められます。また、数人から数十人規模の工場だとよりチームワークなどが求められるため、人付き合いが得意でない人は、作業環境に馴染めなくなる恐れがあります。

ただ中小工場では、高度な技術や独創的な製品を作り出せることなどから世界的な企業も多く、大工場に比べて自由闊達な活動ができることが魅力です。

モノづくりは結局多くの人の生活を豊かにしていくこと

工場は大小関わらずそれぞれに特徴があり、どこで働くかはその人が持つ人間性に左右される部分が大きいと思います。ただ、モノづくりを通して多くの人の生活をより良くしていく社会的使命を感じ取ってくれるなら、きっと活躍することでしょう。

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